美味しかったおすすめの鍋料理を紹介

今スーパーに行くと沢山の鍋の出汁が売ってますね。でも、うちは昆布で出汁を作り拘りのポン酢で食べるのが一番好きです。
豆腐は柚子入り豆腐を買います。マロニーも椎茸、鶏肉、鶏ミンチ(手作り)白菜もクタクタなのが好きです。
ポン酢だとあっさりしていて、結構食べてしまいます。

昨日鍋だったんですが、材料を用意し過ぎて残ってしまい、明日も鍋にしよう。となり、最後はうどんでシメました。
うどんスープを入れると更につるっと口に入ります。雑炊より、うどん派ですね。

今日は鍋キューブにします。
鶏だし、うま塩味が1番好きで、今日も今度はまた別の味のうどんでシメですね。

昔は、料理が苦手で鍋ばかり作っていましたね。冬場は特に。今は食べたい時に鍋にしてますが、やはり鍋は美味しいです。
正月はカニを買ってカニ鍋にしようと話しています。フグも良いですね。

今日カニ鍋の出汁が売っていたの確認したので、早くカニ鍋食べたいです。
すき焼きも月に2回はしてます。
牛コマ切れでですが堪能充分出来ます。

鍋は切るだけで後は煮込めば良いだけですし、美味しいですし、最高です。

 

母親が作ってくれたコラーゲン鶏鍋

私が実家で暮らしていた時によく母親が作ってくれた料理の中で美味しかった鍋料理がコラーゲン鶏鍋です。
スーパーで売っている鍋の素を使い鶏肉と白菜やエノキ、ネギなどの野菜をたっぷり入れて煮込んで作った鍋は、白色のスープが非常に美味しく飽きがこない味でした。
家族で毎週のように大きな鍋を平らげていたものです。

中の具材を食べ終わって、身体が温まったところで鍋をコンロの方に持って行き再び温めます。残った汁の中に茶碗3杯分くらいのご飯を投入します。
そして卵をいくつか取り出して溶き、その上にふわっとかけます。あさつきを細かく切ったものを上に散らせば美味な鳥雑炊の完成。

これがまた頬っぺたが落ちるほど美味しい。ズルズルと口に流しこみ、頬張るとなんとも言えない満足感がある。この雑炊を2杯ほど食べて満腹になる。

もう大学生になり一人暮らしになるが、時々この鍋の味が恋しくなる。今度一人で鍋を買って作ってみようかなと思っている。

 

我が家の定番!子どもも大好きキムチ鍋

冬の寒い時期には1週間に2~3回は鍋料理にするほど家族みんなが鍋好きです。
最近では色々な味の鍋つゆが売り出されていますが、我が家では毎回「キムチ鍋」にします。

鍋料理は入れる具が多く食費が余計にかかってしまうので、毎回好きな具をたっぷり入れるわけではないですが、欠かせないのが豚バラ肉、かき、たら、ほたて、豆腐です。
野菜はその時によって変わりますが、白菜、にら、もやし、まいたけだけは毎回入れますが、春菊、ねぎ、人参の薄切りを入れることもあります。
スープは市販の「キムチ鍋の素」を使うのですが、それだけだと何となく物足りないので白菜キムチの漬物を買ってそれも入れてしまいます。

かきやほたては具材としてはちょっと高い時もあるので、その代わりにソーセージや冷凍餃子をいれてもおいしいし子どもたちは喜んで食べます。
最後のしめはうどんを入れてキムチうどんにして食べます。これもその時によってご飯にして「キムチおじや」になることもあります。
卵を落として半熟にして食べてもとってもおいしいです!

 

ママ友の家で食べたちゃんこ鍋

私が今まで食べた中で最も印象的で美味しかった鍋料理は、料理上手なママ友の家で食べたちゃんこ鍋です!
そのママ友は私の子供が幼稚園に通っているときに役員の仕事を通じて知り合ったのですが、とにかく料理上手なんです。ママ友同士で集まる時にはいつの間にかその料理上手ママさんの家で…というのが定番になっていました(笑)。

そしてある時にご馳走になったのがちゃんこ鍋。
それまで自宅で鍋をする際には必ず鍋の素を使っていた私ですが、そのちゃんこ鍋は鍋の素を使わずに作ったとのこと。
それがとっても美味しくて、「どうやって作ったのー?」とレシピを聞いてしまいました。鍋の素を使わずに鍋が出来るなんて…と、料理下手な私は感動してしまいましたね(汗)。

ちなみに材料はだし汁・酒・醤油・みりん・塩・砂糖です。これだけでも十分に美味しいちゃんこ鍋ができるんです。
もちろんその後、わが家の鍋はそのレシピで作ったちゃんこ鍋になりました。鍋の素も買わなくなりましたよ(笑)。

 

懐かしの祖母のすき焼き

鍋と言えばすき焼きですね。いつ食べても美味しいんですけど、やっぱり冬がベストです。
特に祖母の家で食べた味は忘れられません。

牛脂を真っ黒な鉄鍋にギューっと押し付けるとすでに香ばしい香りが。
最初にちょっとお高めの、牛肉のスライスを焼き始めるんです。
もう、そのままぱくっと口に入れたいくらい。
我慢我慢。

砂糖、醤油、味醂、お酒をブレンドした割り下を追加してクツクツ煮込みます。
そこにネギや焼き豆腐、春菊、白滝、白菜、榎、椎茸…次々に追加していきます。
調味料に火が通り、食材の香りと合わさって「さあ、美味しくなってきましたよ」とアピールしてくるようです。

火が通ってきたものから、いただきます。
いいお肉だけあってジューシーです。茸のうまみがしっかりしみています。
白菜の芯が甘いこと甘いこと。春菊は苦みが強いのでパス(大人はしっかり堪能してます)。

好物の焼き豆腐は味が染みきってくたくたになるまで手を付けません。
普段は食べられない長ネギも、すき焼きになればペロリ。
卵につけたり、そのまま食べたり、お腹にどんどん入ります。
すぐにお鍋は空…にはなりません。

次々にお肉も野菜も追加されていきます。
ああ、煮えるまでが待ちきれません。
2回目以降のお肉はセール品なのを私は知っています。
もう、高級とかそんなの、どうでもよくなってきています。
美味しい、美味しい。

最後にうどんを入れて〆。
おつゆの一滴まで味わいます。

ごちそうさまでした、おばあちゃん。

 

最高に美味しかった福岡のモツ鍋

私が今までに食べた鍋料理で印象に残っているものの一つは、福岡の居酒屋で食べたモツ鍋ですね!
当時仕事をしていたのですが、出張で福岡に行き、福岡の支店の人に「福岡に来たら絶対モツ鍋だよ!」と言われて連れて行ってもらいました。

実はそれまで(当時20代後半)モツ鍋を食べたことがなかったのですが、初めて食べた感想は「最高に美味しい!」でしたね。
それに何よりも、ニラがドーンと山のように乗ったそのビジュアルにやられました(笑)。

ニラとモツって、すごく臭いそうじゃ…?と思ったのですが、これが全然臭みがないんですよね。
それに何よりもビールに合う!モツも歯ごたえのある食感が楽しく、しかもヘルシーと聞くとどんどん箸も進みます(笑)。初めてでしたが、お腹一杯食べてしまいましたね!

しかし、それ以降福岡に行く機会もなく、そして残念ながら私が住んでいる地域にはモツ鍋屋もなく、あれから10年以上食べられていません。
たまにネットやテレビなどで見ると、「あぁ、モツ鍋美味しかったな…食べたいな~」と思ってしまいます。

 

超絶美味!酒粕鍋!

大学時代、居酒屋でバイトしていましたが閉店(AM4:00)まで仕事した人たちは、「お疲れ」と言って、好きな酒を飲みながら、料理場の人がその日の食材で余ったものを利用して作ったつまみでしばし歓談してから帰宅するというのが恒例でした。

冬のある日、調理場のチーフが作ってくれたのが、酒粕を使用したちゃんこ鍋でした。酒粕って独特のクセがあるので、最初は抵抗感があったのですが、香りが物凄く良くて、食べてみるとめっちゃ美味い!
それまでで食ったことのないコクの深さとうまみがしっかりあって、野菜にもしっかり味が染みて何度もおかわりしました。当時は若くて食欲旺盛だったので、食べたりなかった私は茶碗に残ったご飯を盛って、余った鍋スープをぶっかけておじやにして胃袋へ流し込みました。

あまりに私が美味そうに食べるので、チーフが「そこまで美味しそうに食ってくれるのは嬉しいな。お前の顔は一生忘れないよ」と言ってくれました。
こちらこそ、チーフの顔は忘れません。美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

今までで一番美味しかった鍋料理はカニ鍋!

秋や冬になると、鍋が美味しい季節になります。
また、鍋は簡単に野菜やお肉、お魚を摂取することができるので料理としても大変助かっています。

そんな鍋料理の中でも、今まで食べた鍋料理の中で一番美味しかったなと心に残っている鍋料理があります。
その鍋料理というもの、カニ鍋です。
鍋用のカニを入れ、お好みで野菜や豆腐を入れて食べました。
もともとカニが大好きで、カニの身の美味しさとそのエキスが染み込んだ野菜や豆腐の美味しさが今でも忘れられません。

その鍋自体の美味しさもさることながら、鍋を食べ終えた後のシメの雑炊がたまらなく、何とも絶妙な味わいでした。
カニのうま味がお米にしっかりと沁みわたり、噛めば噛むほど美味しさが口いっぱいに広がっていきました。
カニが好きとは言え、なかなかカニも高いのでしょっちゅう購入することができません。
なので、自分へのご褒美だったり、ここぞというときに今まで一番美味しかった鍋料理のカニ鍋をぜひ食べたいなと思っています。

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